ポイント投資とは?主要4サービス比較と期間限定ポイントの活用法

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「ポイントってそのうち失効しちゃう…」と思いながら放置していませんか?実は今、楽天・V・d・PayPayなどの主要ポイントを”投資”に使えるサービスが充実しています。
現金ゼロでリスク体験できる「ポイント投資」、節約上手な主婦にこそおすすめしたい理由をまとめました。

目次

そもそもポイント投資とは?仕組みをわかりやすく解説

ポイント投資とは、日々の買い物でたまったポイントを使って、株式・投資信託・暗号資産などの金融商品を購入する仕組みです。

現金を使わないので、「投資に失敗しても家計へのダメージがない」という心理的な安心感が大きな魅力。
投資初心者が”感覚をつかむ”練習場としても最適です。

税金のメリットも見逃せない

通常、株や投資信託の利益には約20%の税金がかかります。
しかしポイント投資の場合、利益を現金ではなくポイントとして受け取っても目減りしないケースがあります。
現金投資と違い、ポイントの価値がそのまま戻ってくるのがうれしいポイントです。

主要4サービスの特徴を比較

楽天ポイント(おすすめ:楽天証券)

1ポイント=1円で投資信託・米国株に利用可。
楽天市場ユーザーとの相性◎。
毎月ポイントが自動で積み立てに使える設定も。
ANAマイル交換は0.5倍に目減り。
詳細は楽天証券公式サイトで確認できます。

Vポイント(おすすめ:SBI証券)

Vポイント・Tポイントどちらも使える。
投資信託の積み立てに対応。
つみたてNISAとの併用もしやすい。
ANAマイル交換0.7倍の高還元、WAONポイント交換→ウエル活も可。

dポイント(日興フロッギー)

100ポイントから株が買える手軽さが人気。
ドコモユーザーはdポイントが貯まりやすく、そのまま株主になれる。
期間限定ポイントも投資に使える!ANAマイル交換は0.5倍に目減り。
公式情報はSMBC日興証券「dポイントサービス」を参照してください。

PayPayポイント(PayPay証券)

PayPayアプリ内でそのまま投資できる手軽さが強み。
日本株・米国株に対応。
PayPayカード利用者は相乗効果大。

期間限定ポイントの賢い使い方

キャンペーンなどでもらえる期間限定ポイントは、多くのサービスでは投資に使えません。
しかしdポイントの期間限定ポイントだけは例外で、日興フロッギーで投資に充てることができます。

ポイント種別おすすめの使い方備考
通常ポイント(全社)各社証券でコツコツ積み立て投資自動積み立て設定で手間なし
期間限定dポイント日興フロッギーで投資へ期間限定でも投資に使えるのはdポイントのみ
他社の期間限定投資には使えない通常の買い物で消費するしかない

Vポイントは「マイル+ウエル活」二刀流が使える

ANAマイルへの交換を考えているなら、ポイントの種類によって還元率が大きく変わります。

ANAマイル換算率の比較

ポイント換算率備考
楽天ポイント0.5倍目減りが大きい
dポイント0.5倍目減りが大きい
Vポイント ★0.7倍JQみずほルート経由で高還元 手順を見る →
Vポイント → ANAマイル高還元の手順(JQみずほルート)

楽天・dポイントはANAマイルに換えると0.5倍に目減りしますが、VポイントはJQみずほルートを経由することで0.7倍の高還元を実現できます。
ただし、このルートに必要な「みずほマイレージクラブカード/ANA」は2026年1月21日で新規申込を終了しており、これから始める方は0.7倍ルートを新規に組むことはできません(既存カード保有者は継続利用可)。
手順の詳細や新規の方向けの代替ルートは下記の解説記事をご覧ください。
→ 【2024年版】JQみずほルートでANAマイルに交換する方法を解説!

Vポイントのもう一つの活用先:ウエル活

VポイントはWAONポイントに交換することで、ウエルシア薬局での「ウエル活」(毎月20日にWAONポイントを1.5倍で使える)にも活用できます。
マイル派にも節約派にも対応できる、柔軟性の高いポイントです。

ポイント投資のメリット|主婦にすすめる3つの理由

1

現金リスクがゼロ

家計を傷めずに投資の感覚を身につけられます。
万が一価値が下がっても、「もらったポイントが減っただけ」と気持ちを切り替えやすい。

2

失効防止にもなる

使い道に迷って期限切れ…という事態を防げます。
dポイントの期間限定ポイントも日興フロッギーで投資に回せるので、捨てる前に株にしてしまいましょう。

3

少額・自動でほったらかしOK

毎月自動でポイントを積み立て設定にできるサービスも多く、忙しい主婦でも手間なく続けられます。

始め方のステップ(楽天の場合)

他サービスも基本の流れは同じです。

Step 1

証券口座を開設する(楽天証券は無料・最短当日)

Step 2

楽天会員IDと証券口座を連携する

Step 3

投資したい投資信託・株を選び、ポイント使用をONにする

Step 4

毎月の積み立て設定をして、あとはほったらかし

注意点も押さえておこう

  • 元本保証はない:投資である以上、価値が下がることもあります。
    ポイントとはいえ、仕組みを理解して使いましょう。
  • 証券口座の開設が必要:本人確認書類の提出など手続きが伴いますが、どのサービスも無料で開設できます。
  • 期間限定ポイントは原則投資不可:dポイント(日興フロッギー)以外の期間限定ポイントは投資に使えません。
    通常ポイントと使い分けましょう。
  • マイル交換は還元率に注意:楽天・dポイントはANAマイルに交換すると0.5倍に目減りします。
    マイルを狙うならVポイント×JQみずほルートが有利です。

よくある質問

ポイント投資は現金がなくても始められますか?

はい。
株式や投資信託の購入代金にポイントをそのまま充当できるサービスです。
手持ちのポイント範囲内で始められるため、現金の追加投資は必須ではありません。

ポイント投資で得た利益にも税金はかかりますか?

通常の株式・投資信託の利益には約20%の税金がかかりますが、ポイントとして受け取る利益は目減りしないケースがあります。
取り扱いはサービスや税制改正により変わることがあるため、最新の情報は各社公式サイトでご確認ください。

期間限定ポイントもポイント投資に使えますか?

サービスによります。
多くの期間限定ポイントは投資に使えませんが、dポイントの期間限定ポイントに限り日興フロッギーで投資に充当できます。

ANAマイルに交換するならどのポイントがお得ですか?

本記事の比較の通り、Vポイントは JQみずほルートを経由することで0.7倍と、楽天ポイントやdポイント(いずれも0.5倍)より高い還元率でANAマイルに交換できます。

まとめ|ポイントを「用途別」に使い分けるのが正解

ポイント投資は「現金ゼロ・税金のダメージも抑えめ」で始められる、節約主婦にぴったりの資産運用術です。
ポイントの種類と目的に合わせた使い分けが、ポイ活上級者への第一歩。

イント・種別最適な使い道サービス
通常ポイント(全社)積み立て投資各社証券
期間限定dポイント失効前に投資へ日興フロッギー
Vポイント(マイル希望)ANAマイルへ0.7倍換算JQみずほルート
Vポイント(節約希望)ウエル活に活用WAON経由→ウエルシア

捨てていたポイントを賢く育てて、家計の強い味方にしていきましょう!

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この記事を書いた人

ごく普通の美容師でポイ活大好きな二児の父です。
旅行やポイ活系の話題を中心にいろいろな情報を発信をしています。

また、マリオットプラチナエリートを取得済みで、これらのステータスを活用した旅行記やカードの紹介記事も投稿しています。

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