【2026年版】JQみずほルートでANAマイルに交換する方法を解説!

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【2026年1月更新】新規で開通する方は必ずお読みください

本ルートに必須の「みずほマイレージクラブカード/ANA」は、2026年1月21日18:00をもって新規申込を終了しました。
既にカードをお持ちの方は引き続き利用できますが、これから新しく開通したい方はこのルートを組むことができません。
新規でANAマイルの高還元ルートを探している方は、後述の代替ルート(nimocaルート・Vポイントルートなど)をご検討ください。

ポイントサイトを駆使してためたポイントも最終的にマイルに変えないといけないわけですが

この記事では、ANAマイルを最も効率的に交換することができる

「JQみずほルート」について、解説していきます。

dポイント、楽天ポイント、ポンタポイントなどなど様々なポイントがありますが

ANAのマイルに変えやすいのはVポイントなのです。

そのVポイントを効率よく交換できるルートが

『JQみずほルート』

すでにみずほマイレージクラブカード/ANAを持っている方にとっては、今もANAマイルへの最高レートのルートです。

この方法は単に「みずほルート」と呼ばれることもあります。

目次

JQみずほルートとは?

ポイントサイトで貯めたポイントを70%という高いレートでANAマイルに交換できるルートで、長く陸マイラーの定番とされてきた方法です。
ただし冒頭のとおり、2026年1月21日にみずほマイレージクラブカード/ANAの新規申込が終了したため、現在はすでにカードを持っている方向けのルートになっています。

今回紹介する方法は、ポイントサイトで獲得したポイントを「JQ CARD セゾン」と「みずほマイレージクラブカード」を経由してANAマイルに交換するため、「JQみずほルート」と呼ばれています。

詳細な手順は後ほど紹介しますが、以下のようにポイントサイトで獲得したポイントを交換して、最終的にANAマイルへ交換していきます。

JQみずほルートに必要なもの

ポイントサイト

まずポイントサイトからの高還元を目指しているので

『ハピタス』『モッピー』『ドットマネー』あたりは必ず必要ですので

まだの方は以下からご登録いただけます。

ハピタスに登録

モッピーに登録

ドットマネーに登録

上記リンクからご登録いただくと『ハピタス』『モッピー』は紹介ポイントを獲得いただけます。

JQカードセゾン

JQ CARDセゾンの券面
  • ポイントサイトから交換したVポイントJRキューポへの交換
  • JRキューポと永久不滅ポイントの交換

に必要になるのが『JQセゾンカード』になります。

初年度年会費無料ですが、2年目以降は年会費1,375円(税込み)かかります。
年1回のカード利用があれば、翌年の年会費無料になるので契約日を忘れないように一度はコンビニなどで利用しましょう。

みずほマイレージクラブカード/ANA

みずほマイレージクラブカード/ANAの券面
  • みずほ銀行のキャッシュカードとANAマイレージクラブカードの機能が1つとなっているカードです
  • 『みずほマイレージクラブカード/ANA』の特徴は、永久不滅ポイントを高いレート(70%)で交換できることです。

みずほマイレージクラブANAの発行にはみずほ銀行の口座が必要で、

既に他のみずほマイレージクラブカードを持っていても、

Suica搭載カードは支店で切替手続きが必要になります。

以前はみずほ銀行の店頭で申し込む必要がありましたが、2026年1月21日に新規申込は終了しています。

みずほマイレージクラブANAで永久不滅ポイントを交換する際、

他のセゾンカード利用で貯まった永久不滅ポイントも合算できるので

セゾンポータルか、アットユーネット、どちらかのサイトで「IDおまとめ設定」を行いましょう。

「IDおまとめ設定」

永久不滅ポイントは有効期限がありません。

ANAマイルに移行すると有効期限3年のカウントダウンが始まりますが、

永久不滅ポイントに交換しておくことでANAマイルの有効期限を実質的に無期限にできる効果もあります。

JQみずほルートの交換手順

JQみずほルートの交換の流れの図。ハピタスやモッピー(ドットマネー経由)からVポイント、JRキューポ、永久不滅ポイントを経て、10,000ポイントがANAの7,000マイルになる

各種ポイントからVポイント へ交換

貯めたポイントをVポイントへ交換する流れは、ポイントサイトによって異なります。

「ハピタス」の場合は、直接Vポイントへ交換することができます。
「モッピー」の場合は、「ドットマネー」に交換してからVポイントに交換すると、手数料なしの等価で交換できます。
筆者もモッピー→ドットマネー→Vポイントの順で交換しています。
モッピーから直接Vポイントに交換することもできますが、2026年10月時点の交換画面では交換手数料が35ポイント〜かかります(1ポイント→1円分、最低535ポイント、交換はリアルタイム)。

手数料を払わずに済む分、少し手間がかかってもドットマネーを経由するのがおすすめです。
ドットマネーの使い方はドットマネーの記事、モッピーの交換画面の実例はモッピーの解説記事で紹介しています。

VポイントからJRキューポ へ交換

Vポイントサイト(旧Tサイト)からログインして、ホーム画面の「Vポイントを使う」→「使い方」の順にクリックしてください。

Vポイントサイトのメニュー画面。「Vポイントを使う」から「使い方」を選ぶ位置を赤枠で示している

下にスクロールして「交換できるポイントの一覧を見る」をクリックすると、JRキューポが出てくるので、交換手続きを進めましょう。

Vポイントの交換先の案内画面。ANAマイルとJRキューポへの交換レートと、「交換できるポイントの一覧を見る」ボタンを赤枠で示している

JRキューポから永久不滅ポイントへ交換

JRキューポ公式サイトからログインして、「提携ポイントに交換」をクリックしてください。

JRキューポ公式サイトのマイページ。「提携ポイントに交換」メニューを赤枠で示している

ポイント交換画面が表示されるので、永久不滅ポイントを選択して、交換を進めてください。

JRキューポのポイント交換先の選択画面。「永久不滅ポイントに交換する」を赤枠で示している

永久不滅ポイントからANAマイルへ交換

いよいよ大詰め!

クレディセゾン公式サイトからログインして、ANAマイルに交換してください。

クレディセゾンのポイント交換アイテム画面。永久不滅ポイントからANAマイルへの交換アイテムが表示されている

JQみずほルートのポイント交換にかかる日数はトータル約1ヶ月

ポイントサイトからANAマイルに交換するまでは、約1ヶ月かかると考えてください。

ハピタスからVポイントへの交換は即日〜3営業日(2026年10月時点では即日交換が一時停止中)、モッピーからドットマネーを経由する場合は、2段階の交換になる分、直接交換より日数がかかります。

ANAマイルに交換するまでに約1ヵ月かかりますので、

マイルを使う時には余裕をもって交換できるよう、

スケジュールを確認しておきましょう。

JQみずほルートのメリット

ポイントサイトから70%でANAマイルに交換できる

2026年現在、ANAマイルへの交換ルートのち最も効率がよく、ポイント交換率70%となっています。

2枚のクレジットカードを準備する必要があるなどの手間がかかりますが、頑張って貯めたポイントを多くのANAマイルに交換できるので、カードをすでに持っている方は使い続ける価値の高いルートです。

交換作業は全てWeb上で完結できる

この他nimocaルートでも交換率70%ですが、九州や函館にある物理的な交換機を用いる必要があるため、そこまで行く労力を考えると多くの方は利用することが難しいルートとなっております。
ただし、みずほマイレージクラブカード/ANAが新規申込終了となった2026年1月以降は、これから始める方にとってnimocaルート(70%)やVポイントルート(50〜60%、Web完結)が現実的な選択肢になっています。
お住まいの地域や手間のかけられる範囲に応じて検討してみてください。

みずほカードを作るのが実店舗にいかなければならないですが
一度作ってしまえばJQみずほルートは全てWeb上で完結するので、どこに住んでいても利用できるのが大きなメリットですね。

JQみずほルートのデメリット

交換回数が多い

JQみずほルートでは、ポイントサイト→Vポイント→JRキューポ→永久不滅ポイント→ANAマイルと、最低でも4回交換しないとANAマイルにたどり着けません。
モッピーからドットマネーを経由する場合は、5回になります。

少しでも増やすためにここはまあ大目に見ましょう。

みずほ銀行の口座が必要

『みずほマイレージクラブカード/ANA』を発行するために、みずほ銀行の口座が必要となります。

なお、カードの新規申込は2026年1月21日に終了しているため、これから口座を開設してもこのルートは開通できません。

よくある質問

JQみずほルートは今から新しく始められますか?

2026年1月21日18:00をもって「みずほマイレージクラブカード/ANA」の新規申込は終了したため、これから新しく開通することはできません。
すでにカードを持っている方は引き続き70%レートで利用できます。

JQみずほルートでANAマイルに交換するまでどのくらい時間がかかりますか?

ポイントサイトからANAマイルへの交換が完了するまで、トータルで約1ヶ月かかります。
マイルを使う予定がある場合は、余裕をもって交換を始めましょう。

JQみずほルートを始めるのにみずほ銀行の口座は必須ですか?

はい、「みずほマイレージクラブカード/ANA」の発行にみずほ銀行の口座が必要です。
ただし2026年1月21日にカードの新規申込が終了したため、これからみずほ銀行の口座を開設しても、このルートを始めることはできません。

まとめ

JQみずほルートでポイントを交換することにより、

ポイント交換率70%でANAマイルに交換することができるので

みずほマイレージクラブカード/ANAをお持ちの方は、ぜひこのルートを使い続けてください。
これから始める方は、nimocaルートやVポイントルートなど、ほかの交換ルートを検討しましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

ごく普通の美容師でポイ活大好きな二児の父です。
旅行やポイ活系の話題を中心にいろいろな情報を発信をしています。

また、マリオットプラチナエリートを取得済みで、これらのステータスを活用した旅行記やカードの紹介記事も投稿しています。

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